こんな疑問
今日はこんな悩みがある方に向けた記事です。

トレードスタイルはスイングトレード。
典型的な負けトレーダーから猛勉強して毎年トレード成績は向上中。
私自身もFXを始める時、何がいるんだろうと考えた時期がありました。
実際はやってみるとそこまで準備するもはなかったです。
結論。
パソコン・スマホ、証券口座、資金この3つあれば出来ます。
この記事で分かる内容
- パソコンかスマホがあれば大丈夫
- FX用の証券口座が必要
- 資金が必要
この中では資金が重要かもしれません。
順に説明します。
パソコンかスマホがあれば大丈夫
FX取引に必要なものはパソコンかスマホでOK。
タブレットでも取引可能。
なのでパソコンがないという方でも取引は可能。
ただ個人的にはパソコンの方がおすすめです。
なぜパソコンの方がおすすめなのか、この記事で詳しく書いています。
しかし、遊びがてらにやってみたいという方は、スマホから初めてみるのもいいと思います。
本気でやるぞ。と言う方はパソコンを準備した方がいいかな。と思います。
FX用の証券口座が必要
FX用の証券口座が必要になります。
銀行と証券口座は違います。
証券口座開設に必要な書類は本人確認書類関係とマイナンバー書類関係
本人確認書類関係
健康保険証
住民基本台帳カード
住民票(コピー)
印鑑登録証明書
在留カード
特別永住者証明書
マイナンバー書類関係
個人番号付住民票
通知カード
上記があれば大丈夫です。
昔はマイナンバーカードを持っていないなんてこともありました。
最近はマイナンバーカードを作れば、ポイントがもらえるということで作った方も多いと思います。
基本持っているもので足りますのでご安心ください。
資金がいる
資金がないと審査に落ちる?
証券口座を作るにあたって資金がないと審査に落ちることがあります。
資金には2パターンあります。
取引に必要な資金量と審査に通る資金量です
いくらいるのかというと証券会社によってまちまちです。
証券口座には通貨単位というものがあります。
また日本では1通貨から1万通貨の証券口座が存在します。
詳しくはこちらの記事に書いてあります。
取引に必要な資金の目安
1通貨→数百円程度
1000通貨→数万程度
1万通貨→数十万程度
しかし上記は取引に必要な目安です。
審査が通る目安を教えてほしいんだけど。
このように思われる方がいると思いますが、審査が通る明確な資金量は分からないのが現実なところです。
しかし、ここで終わってしまうと他のサイトと同じになりますので、自分が審査に通った資金量をご紹介します。
DMMFX(1万通貨)
自己資産500万~1000万
投資可能額50万~250万
DMMFXはこの内容で通りました。
FXTF(1000通貨)
投資可能額100万円。
年収300~500万
FXTFはこの内容で通りました。
他のサイトでは書いてない情報ですので、少しは参考になるのではないかと思います。
基本的に通貨単位が大きいほど資金が必要になります。
1万通貨の証券口座はそれなりに資金が必要になります
資金がないよ。という方は、1000通貨以下の証券口座がおすすめです。
また昔は1000通貨以下の証券口座はありませんでしたが、現在は1通貨から取引可能な証券口座もあります。
初心者の方には1通貨の証券口座がおすすめです。
FXTF(1000通貨)は100万円の資金で開設出来たので、1通貨は1000円程度の資金でも審査に通るのではないかと思います。
1000通貨と1通貨は単純に4倍の差がありますので、計算はそのように出しています。
まとめ
FX取引をするまでに必要なものを紹介しました。
私自身も証券口座作るの大変そうと思っていましたが、やってみるとそこまで難しくはないです、
一番難易度が高いのは資金面かもしれません。
私は今のところ審査に落ちたことはありませんが、落ちたという方も聞いたことがあります。
審査に通る資金基準は公表されていませんので、難しいところだと思います。
しかし、仮に落ちても、他の証券口座もたくさんありますので大丈夫です。
同じ内容でも通る証券口座はあると思います。
とはいえ、1万通貨より1000通貨の証券口座は資金面では通りやすいと思います。
FXTFのメリット・デメリットを詳しく知りたい方はこちらの記事を見てください。
少しでも参考になればと思います。