こんな疑問
おすすめのトレードスタイルってあるのかな。
今日はこんな悩みがある方に向けた記事です。

トレードスタイルはスイングトレード。
典型的な負けトレーダーから猛勉強して毎年トレード成績は向上中。
私自身もサラリーマン時代にFXを始めました。
みなさんと同じように、どんなトレードスタイルがいいのか迷った経験があります。
またFXを始めたきっかけは、生活を豊かにさせて家族を幸せにしたいと思って始めました。
しかし、実際やってみると、仕事に集中できなくなったり、家族と仲が悪くなったことがありました。
それではFXをやる意味はありませんよね。そんな経験から言えることは。
結論。
トレードスタイルは自分の生活に合わせて決めることが大切。
この記事で分かる内容
- トレードスタイルは主に4つ
- トレードスタイルはこうやって決める
- まずは色んなスタイルをやってみる
目次 [非表示]
トレードスタイルは主に4つ
トレードスタイル
- スキャルピングトレード
- デイトレード
- スイングトレード
- ポジショントレード。
スキャルピングトレード
数秒〜数分間の取引を繰り返す超短期売買のことです。
超短期取引で、小さな値幅を取りに行くスタイルでのことを指します。
小さな値幅を取りにいくため、4つのトレードスタイルの中で最も取り引き回数が多いのが特徴です。
最も保有期間が短いトレードスタイルになります。
また一瞬の動きで取引するため、はPCに張り付いてチャート監視しているイメージだと思ってください。
注意あり
証券口座によってはスキャルピングが禁止されている場合があります。
口座の凍結などの危険性があるので注意が必要です。
デイトレード
よくデイトレーダーなどと聞いたことがあるかもしれません。
デイトレードは数十分から1日の間で行うトレードスタイルです。
ポジションを1日またがないというのが特徴です。
1回のトレードでは数十PIPSの値幅を狙い、多いときは100PIPS取れることもあります。
スキャルピングよりはトレード回数が少なくなります。
スイングトレード
ちなみに私がやっているトレードスタイルです。
ポジションを1日から数週間持ち続けるのが特徴になります。
また1回の取引では数百PIPSを狙いにいきます。
デイトレードより取引回数は少なくなります。
私は週に2回程度の取引をしており、チャンスがない時は1週間で0回の時もあります。
ポジショントレード
ポジションを数か月、長い時には数年持ち続けるトレードスタイルです。
1回の取引で数千PIPSという値幅を取りいきます。
4つのスタイルの中で最も保有期間が長うのが特徴です。
トレード回数も月に1回あるかないかです。
トレードスタイルはこうやって決める
結論。トレードスタイルを決める時に最も大切なのは、自分の生活に合わせることが重要です。
私がスイングトレードを選んだのは、家族との時間をなくしたくないという理由からです。
当然パソコンを監視している時間は家族との時間に集中することができません。
スイングは注文と決済、損切りを事前に入力して取引するので、取引をずっと見なくて済みます。
例えば、サラリーマンの方でPCに張り付けることが可能であれば、スキャルピングトレードでもよいと思います。
しかし、家族がいてPCに張り付く時間がないのであれば、スキャルピングトレードはやめておいたほうがいいです。
このように一人一人の生活の状況でおすすめのトレードスタイルは変わってきます。
どのトレードスタイルだから稼げないとかはありません。
プロトレーダーもスキャルピングトレードをしている人もいれば、デイトレ、スイングををしている人もいます。
なのでこのトレードスタイルが一番おすすめとかはありません。
自分の生活スタイルにあったものを選んでみてください。
余談ですが、ポジショントレードをしている人はあまり聞いたことがないです。
基本的にそれ以外の3つが主流です。
まずは色んなトレードスタイルをやってみる
私もそうでしたが、色んな種類のトレードをやってみました。
私はスキャルピングは苦手でした。これはやってみたからこそ分かったのです。
中には初めからトレードスタイルを絞った方が良いという方もいますが、やってみないと相性は分からないのでやってみるのがいいと思います。
デモトレードといって無料で取引が可能ですので、それを使って練習をすることをおすすめします。
デモトレードのやり方はこの記事に書いています。
いきなりリアルトレードで色々試すとお金を失いかねません。
まとめ
今日はトレードスタイルを4つ紹介しました。
FXに自分の生活を合わせにいくと疲れます。
仕事に影響が出るなんてこともあります。
また家族との仲が悪くなることにも繋がりかねません。
そうなってしまえば、まさに本末転倒です。
大切なのは自分の生活を守りながらやるというのが私のおすすめになります。
FXにとりつかれ、生活に支障がでないようにトレードスタイルを選んでみてください。