やりたいことあるんだけど、失敗するのが怖くてなかなか行動できない。
少しでも勉強してから行動した方がいいのかな。
今日はこんな疑問をも持たれている方に向けて投稿します。
記事を書いている人

12か月目の春休みには20日間で80万を稼いだ経験あり。
現在はパチスロからFXに移行中。
FXトレーダー歴は3年。
トレードスタイルはスイングトレード。
典型的な負けトレーダーから毎年トレード成績は向上中。
今日のテーマなんですか、実は私も同じ考え持ち、なかなか行動出来ない人間でした。
私がFX(為替取引)に出会ったのは2018年でした。しかし実際に行動出来たのは2年後の2020年です。
私もなにかに挑戦する時、失敗を恐れ、念入りに勉強をして行動していていました。
早く行動しとけば良かったなあ。失敗談を踏まえ話していきます。
FXをメインにした話ですが、学生、社会人にも共通している話です。
この記事で分かる内容
- 結局行動出来ずに終わり、あとで後悔
- 結局壁にぶち当たる
- 一見は百聞にしかず
目次 [非表示]
結局行動出来ずに終わり、あとで後悔
行動しないとこのパターンになる危険性があります。
個人的にはこのパターンが一番危険だと思います。
私もFXに出会い、行動するのに2年もかかっています。
時間はかかりましたが、ただ行動しただけましかもしれません。
せっかく大切な時間を削ったのにも関わらず、行動せずに終わるのはもったいなさすぎます。
あの時、行動しておけば良かったと、あとで後悔しても取り返しはつきません。
みなさんに聞いてもらいたいデータがあります。
7割以上の方が。「チャレンジしなかったこと」と回答したそうです。出典 まぐまぐニュース!
人間はやったことよりもやらなかったことを後悔する生き物だということです。
私自身も後悔していることがあります。
私は小学生の頃からバスケットボールをしていました。
しかし、私がいく予定の中学校はバスケ部はありませんでした。
バスケをしたく転校することを考えましたが、結局私はその行動が出来ませんでした。
あの時、なぜ行動出来きなかったのか、今でも後悔が消えることはありません。
もし、行動出来ていれば、こんな後悔は存在しなかったと思います。
こんな言葉があります。
この記事を見て下さっている方には、学生の方、社会人の方、色んな方がいると思います。
時間が経っても後で出来ることならいいかもしれません。
しかし、その瞬間でしか出来ないことは必ずあります。
失敗を恐れずチャレンジしてください。
結局壁にぶち当たる
結論から言うと、事前にいくら準備していても、結局壁にぶち当たります。
先ほど、私は2018年にFXに出会いったとお伝えしました。
その当時は秒速1億円稼ぐことで有名だった、与沢翼さんという方がおられました。
YouTubeにFXの勝ち方を投稿されていたので、私は勉強しました。
他にも参考になるサイトで勉強し、2020年からFXを本格的にスタートしました。
FXを始めて1年目、勉強して始めましたが結果は惨敗。
正直こんなに勉強したのに。と思い知られされました。
そんな経験から今思うことは。
- 初心者はやる前から、なにが正しいくて悪いのかそもそも判断できない。
初心者はやる前から、なにが正しいくて悪いのかそもそも判断できない。
本やネットでいくら勉強しても、その情報が正しいと判断できるでしょうか。
なにも知らない分野で、そのような見極めが出来るのであれば、そもそも初心者ではないです。
勉強してやってみたけど、実際やると全く出来なかったなんて経験は誰にもあると思います。
そして、やった後にもっとこうすれば良かったという気づきが生まれます。
人間が一番成長出来る時は、壁にぶち当たった時です。
人間は成功よりも失敗から学ぶことが多いです。
行動しなければ、壁が現れることはありません。
イチローもこのように言っています。
準備してやるよりも、やりながら勉強するほうが圧倒的に成長出来ます。
一見は百聞にしかず
有名なことわざです。
言葉通り
FXも9割は負ける世界と言われています。
9割の人が負けているので、FXは負けるものという一般常識になっています。
ではそれが本当に正しい情報なのでしょうか。あなたはこの情報を聞いてどう思うでしょうか。
それならやめとこうかな。と思いますか。それともやってみようと思いますか。
前者の方が多いのではないでしょうか。
でもこの考え方は危険です。
- 他の人が出来なかったことが、あなたも出来ないとは限らないこと。
他の人が出来なかったことが、あなたも出来ないとは限らないこと。
あなたも親や周りの大人が経験談で、それはやめといた方がいいよ。とおせっかいを言ってくる人がいると思います。
確かに心配で言ってるのだとは思います。
しかし、周りの人が出来なかったことが必ずしも、あなたも出来ないということにはならないということ。
もしかすると、あなたには才能があるかもしれない。それはやってみないと絶対に分からないことです。
あなたに口を出してくる大人は責任を取ってくれますか?
責任を取れるのは自分自身だけなんです。